chore(repo): drop vestigial .claude/ snapshot and Li+config.md [.claude, config, gitignore] - #244
Conversation
Remove the 65 tracked files under `.claude/` and the root `Li+config.md`, and add both to `.gitignore` so a future bootstrap cannot re-commit them. `.claude/` は #219/#220 (2026-05-06) で Li+ tag build-2026-05-03.3 から 再生成された残置物で、当時の「repo ごとに作業フォルダを置く」レイアウトの 名残。現在の作業フォルダは C:\Users\smile\Code に集約されており、この snapshot は 3 ヶ月間更新されていない。現行 Li+ (build-2026-08-02.1) と 比べると rules 16 本 / skills 5 本が消滅済みのパスで、残りもパスだけ生きて いるため現行と誤認されやすい。これが RAG 索引に入り、正本 (liplus-language) の直下に古い複製が並ぶ実害が出ていた。 再生成ではなく削除を採る。生成物を commit し続ける限り同じ古さが再発する ため、置かない方が構造として単純で、古いものがある状態より安全側。 `Li+config.md` は 2026-03-08 以降未更新で schema も legacy、参照箇所ゼロ。 repo 内から `.claude/` と `Li+config.md` を参照する箇所は (`.claude/` 自身を除き) 存在しないことを grep で確認済み。 Refs #243
Deploying with
|
| Status | Name | Latest Commit | Updated (UTC) |
|---|---|---|---|
| ✅ Deployment successful! View logs |
github-webhook-mcp | 9dee9f8 | Aug 02 2026, 08:46 AM |
liplus-lin-lay
left a comment
There was a problem hiding this comment.
Self-review (auto mode, parent agent)
受け入れ条件
git ls-files .claudeが 0 件 — 満たす。diff は 67 files / +4 / -2966 で、追加は.gitignoreの 4 行のみ。.claude/配下 65 ファイルとLi+config.mdが削除されているgit ls-filesにLi+config.mdを含まない — 満たす.gitignoreで将来の再 commit を防ぐ — 満たす。.claude/とLi+config.mdの 2 行が# Li+ workspace artifacts (workspace root owns these, not this repo) — #243のコメント付きで追加され、git check-ignore -vでマッチ確認済み- CI green —
test/CI/ Workers Builds すべて SUCCESS、mergeable CLEAN
削除以外の変更が無いことの確認
diff に現れる非削除ファイルは .gitignore のみ。実装コード(worker/ / mcp-server/ / local-mcp/)には一切触れていない。CI が green なのは当然だが、.github/workflows/ci.yml の対象が mcp-server/ と worker/ に限られているため CI green は本 PR の安全性の証拠にならない点は明示しておく。安全性の根拠は参照ゼロの grep 実測のほう。
前提の裏取り
実装側が repo 全体を Li+config|\.claude/ で grep し、ヒットが削除対象 .claude/ 自身の内部のみであることを再確認している。docs/ / README.md / .github/workflows/ からの参照は無し。issue 本文の前提が独立に検証された形。
.claude/settings.local.json は tracked でなく、この clone のディスク上にも存在しなかったため、制約「触らない」は自動的に満たされている。
判断の再確認
再生成ではなく削除を選んだ理由は issue 本文のとおり。古い .claude/ は無い状態より悪い — 単独で開けば消滅済み規則 16 本がセッションに注入され、開かなくても RAG 検索が 5 月時点の規則本文を上位で返す。無ければ Li+ 無しの素の状態で始まるだけの静かな劣化に留まる。
scope からの逸脱
PR title に影響範囲の表記が無かったため、親側で [.claude, config, gitignore] を付与した。実装内容の変更ではない。
brake
本 PR は user repo の変更で LI_PLUS_REPO の Li+ source を触っていないため、brake 1 / brake 2 の対象外(rules/evolution/initiator-autonomy.md の self-evolution PR 定義)。実装側の判断と一致。
次のステップ
auto mode につき human gate なし。self-review pass → merge。マージ後、RAG 索引から該当 doc 行が消えることの確認は github-rag-mcp #202 が持つ(doc poller の削除検出が commit 済みファイルの削除に追随するかは未確認のため、本 session では結論を出さず #202 に残す)。
Closes #243
変更内容
.claude/配下の tracked 65 ファイルを削除Li+config.mdを削除.gitignoreに.claude/とLi+config.mdを追加(将来 bootstrap がこの repo を作業フォルダにしても再 commit されない)背景
.claude/は #219 → #220(2026-05-06)で Li+ tagbuild-2026-05-03.3から再生成された残置物。当時の「repo ごとに Claude Code の作業フォルダを置く」レイアウトの名残で、現在の作業フォルダはC:\Users\smile\Codeに集約されている。実害は RAG 索引への混入。現行 Li+(
build-2026-08-02.1)と比べると rules 16 本 / skills 5 本が消滅済みのパスで、残る 39 本もパスが生きているぶん現行と誤認されやすい。github-rag-mcp #189 の実測では、正本(liplus-language、updated 2026-06-21)の直下 rank 2 に本 repo の複製(updated 2026-05-25)が出ていた。Li+config.mdは 2026-03-08 の初期設定以降未更新で、schema も legacy(USER_REPOSITORY/LI_PLUS_EXECUTION_MODE)。再生成案は採らない。生成物を commit し続ける限り同じ古さが再発する(今回が 2 回目、間隔 3 ヶ月)。
.claude/が無ければ Li+ 無しの素の状態で始まるだけで静かな劣化に留まるのに対し、古い.claude/があると消滅済み規則がセッションに注入される。無い方が安全側。検証
git ls-files .claude= 0 件git ls-filesにLi+config.mdを含まないgit check-ignoreで.claude//Li+config.mdの両方が.gitignore:10/:11にマッチすることを確認.claude/とLi+config.mdを参照する箇所はゼロ(grep 実測、ヒットは削除対象の.claude/自身の内部のみ).claude/settings.local.jsonは tracked ではなく、この clone のディスク上にも存在しない(触れていない)mcp-server/とworker/のみを対象としており、本削除とは無関係後続(本 PR の範囲外)
RAG 索引から該当 doc 行が消えることの確認は github-rag-mcp #202 が持つ。