目的
workspace レイアウト移行の残置物である .claude/(tracked 65 ファイル)と Li+config.md を repo から削除し、再混入を .gitignore で塞ぐ。
前提(2026-08-02 実測)
.claude/ は #219 → #220(2026-05-06)で Li+ tag build-2026-05-03.3 から意図的に再生成されたもの。当時は「repo ごとに Claude Code の作業フォルダを置く」レイアウトだった。現在は作業フォルダが C:\Users\smile\Code に集約され、.claude/ はそちらに 1 つ存在する。
残置物であることの裏付け:
- 姉妹 repo は 0 件。github-rag-mcp / neuron-graph-rag / liplus-desktop はいずれも
.claude/ を tracked にしていない。Li+ 本体の liplus-language も 0 件
- Claude Code の作業フォルダ履歴に本 repo が無い。登録されているのは
C:\Users\smile\Code と C:/Users/smile/Code/liplus-language ほかで、本 repo のパスは含まれない
- 2026-05-06 以降 3 ヶ月間 sentinel が
build-2026-05-03.3 のまま。単独で開かれていれば session start hook が更新を促すので、更新されていないこと自体が未使用の傍証
- repo 内から
.claude/ と Li+config.md を参照している箇所が無い(.claude/ 自身の中を除き grep でゼロ)
実害
現行 Li+(build-2026-08-02.1)と突き合わせると、rules 16 本 / skills 5 本が現行から消滅済みのパス(rules/model/as-if-evaluation.md / expansion-limit.md / one-step-two-step.md / output-density.md / prohibited-loops.md / loop-safety.md、rules/operations/release-version.md / repo-first-execution.md、skills/task-retrieval-orchestration/SKILL.md ほか)。残る 39 本もパスは生きているが内容は 5 月時点で、パスが生きているぶん現行と誤認されやすい。
これが RAG 索引に入っているため、検索結果に古い規則本文が上位で出る。github-rag-mcp #189 の実測(Trigger Check Gate の 5 軸チェックはいつ実行するのか / top_k: 10)では rank 1 が正本(liplus-language、updated 2026-06-21)、**rank 2 が本 repo の複製(updated 2026-05-25)**だった。
Li+config.md
2026-03-08 の initial repository setup 以降未更新。schema も legacy(USER_REPOSITORY / LI_PLUS_EXECUTION_MODE)で現行の USER_REPO<N> / _EXE_MODE 形式より前のもの。GH_TOKEN= 行はプレースホルダ値(実トークンではない)であることを確認済み。参照箇所は無い。
方針(採用)
削除する。再生成はしない。
再生成案を採らない理由: 生成物を commit し続ける限り同じ古さが再発する。今回が 2 回目の同期(#219 が 1 回目)で、間隔は 3 ヶ月。置かない方が構造として単純。
仮に将来この repo を単独の作業フォルダとして開いても、.claude/ が無ければ Li+ 無しの素の状態で始まるだけで静かな劣化に留まる。対して古い .claude/ が置いてあると消滅済み規則がセッションに注入される。無い方が、古いものがあるより安全側。
制約
.claude/settings.local.json は tracked ではない(触らない)
- 削除は git 追跡からの除去であり、他 repo・他ツールへの影響が無いことを確認済み(参照ゼロ)
受け入れ条件
git ls-files .claude が 0 件になる
git ls-files に Li+config.md が含まれない
.gitignore に .claude/ と Li+config.md が入っており、将来 bootstrap がこの repo を作業フォルダにしても再 commit されない
- CI が green
想定変更箇所
.claude/(削除)
Li+config.md(削除)
.gitignore
後続(本 issue の範囲外)
削除後に github-rag-mcp の索引から該当 doc 行が消えることの確認は github-rag-mcp #202 が持つ。doc 行の削除検出が commit 済みファイルの削除に追随するかは未確認。
目的
workspace レイアウト移行の残置物である
.claude/(tracked 65 ファイル)とLi+config.mdを repo から削除し、再混入を.gitignoreで塞ぐ。前提(2026-08-02 実測)
.claude/は #219 → #220(2026-05-06)で Li+ tagbuild-2026-05-03.3から意図的に再生成されたもの。当時は「repo ごとに Claude Code の作業フォルダを置く」レイアウトだった。現在は作業フォルダがC:\Users\smile\Codeに集約され、.claude/はそちらに 1 つ存在する。残置物であることの裏付け:
.claude/を tracked にしていない。Li+ 本体の liplus-language も 0 件C:\Users\smile\CodeとC:/Users/smile/Code/liplus-languageほかで、本 repo のパスは含まれないbuild-2026-05-03.3のまま。単独で開かれていれば session start hook が更新を促すので、更新されていないこと自体が未使用の傍証.claude/とLi+config.mdを参照している箇所が無い(.claude/自身の中を除き grep でゼロ)実害
現行 Li+(
build-2026-08-02.1)と突き合わせると、rules 16 本 / skills 5 本が現行から消滅済みのパス(rules/model/as-if-evaluation.md/expansion-limit.md/one-step-two-step.md/output-density.md/prohibited-loops.md/loop-safety.md、rules/operations/release-version.md/repo-first-execution.md、skills/task-retrieval-orchestration/SKILL.mdほか)。残る 39 本もパスは生きているが内容は 5 月時点で、パスが生きているぶん現行と誤認されやすい。これが RAG 索引に入っているため、検索結果に古い規則本文が上位で出る。github-rag-mcp #189 の実測(
Trigger Check Gate の 5 軸チェックはいつ実行するのか/top_k: 10)では rank 1 が正本(liplus-language、updated 2026-06-21)、**rank 2 が本 repo の複製(updated 2026-05-25)**だった。Li+config.md2026-03-08 の
initial repository setup以降未更新。schema も legacy(USER_REPOSITORY/LI_PLUS_EXECUTION_MODE)で現行のUSER_REPO<N>/_EXE_MODE形式より前のもの。GH_TOKEN=行はプレースホルダ値(実トークンではない)であることを確認済み。参照箇所は無い。方針(採用)
削除する。再生成はしない。
再生成案を採らない理由: 生成物を commit し続ける限り同じ古さが再発する。今回が 2 回目の同期(#219 が 1 回目)で、間隔は 3 ヶ月。置かない方が構造として単純。
仮に将来この repo を単独の作業フォルダとして開いても、
.claude/が無ければ Li+ 無しの素の状態で始まるだけで静かな劣化に留まる。対して古い.claude/が置いてあると消滅済み規則がセッションに注入される。無い方が、古いものがあるより安全側。制約
.claude/settings.local.jsonは tracked ではない(触らない)受け入れ条件
git ls-files .claudeが 0 件になるgit ls-filesにLi+config.mdが含まれない.gitignoreに.claude/とLi+config.mdが入っており、将来 bootstrap がこの repo を作業フォルダにしても再 commit されない想定変更箇所
.claude/(削除)Li+config.md(削除).gitignore後続(本 issue の範囲外)
削除後に github-rag-mcp の索引から該当 doc 行が消えることの確認は github-rag-mcp #202 が持つ。doc 行の削除検出が commit 済みファイルの削除に追随するかは未確認。