現在セキュリティアップデートを受け取るバージョン:
| バージョン | サポート状況 |
|---|---|
| 0.2.x | ✅ サポート中 |
| 0.1.x | ❌ サポート終了 |
リリースノートは CHANGELOG.md 参照。
GitHub 公開 Issue では報告しないでください。 脆弱性詳細が修正前に一般公開されることを防ぐため、以下の方法でプライベートに連絡してください。
- GitHub Security Advisories から新規レポート作成
- 影響範囲、再現手順、想定被害を記載
- メンテナが確認次第、連絡します
上記が使えない場合、リポジトリメンテナに直接連絡してください。 対応可能なメンテナは GitHub プロフィールから確認できます。
- 脆弱性の種類(例: SQL injection, SSRF, 認証バイパス, 機密情報漏洩)
- 影響を受けるバージョン / commit SHA
- 再現手順(PoC コード歓迎)
- 想定される影響(例: 任意のファイル読取、DB 破壊、トークン流出)
- 発見者の連絡先(公表可否の希望含む)
| 経過日数 | 対応内容 |
|---|---|
| 2 営業日以内 | 受領確認の返信 |
| 7 営業日以内 | 脆弱性の確認・影響度判定 |
| 30 日以内 | パッチリリース(Critical / High の場合) |
| 90 日以内 | 公表(報告者と調整の上) |
影響度の高い問題は優先して対応します。
以下は本プロジェクトのセキュリティスコープ 内:
build_parallel.py,sync_rotate.py,src/*.py,gridworld-rag-mcp/server.pyのコード脆弱性- 認証情報(
config.env,token.pickle)の不適切な取扱い - SQL injection, path traversal, SSRF, 任意コード実行
- MCP サーバー経由でのデータ漏洩経路
- Drive API のスコープ過剰要求
以下はスコープ 外:
- ユーザー環境の OS / Homebrew / PostgreSQL 脆弱性(上流へ報告してください)
- Google Drive / Google Cloud 側の脆弱性(Google VRP へ)
- 依存パッケージの脆弱性(Dependabot が自動検知・PR 作成)
- DoS(大量データ投入による OOM 等、意図的な攻撃シナリオが想定されない)
config.envに OAuth Client Secret と Client ID を平文保存しますtoken.pickleに OAuth アクセストークン / リフレッシュトークンを保存します- 両方とも
.gitignoreで除外済 — 絶対にコミットしないこと - パーミッションは
0600を推奨
本プロジェクトは https://www.googleapis.com/auth/drive.readonly のみを要求します。書き込み・削除は一切行いません。詳細は src/drive_client.py 参照。
ローカル接続 (localhost) のみ想定。リモート接続を有効にする場合は別途 TLS / pg_hba.conf の設定が必要です。本プロジェクトは DB 側のハードニング手順を提供していません。
documents.permissions JSONB カラムに Google Drive のファイル ACL を記録します。現時点では 検索フィルタには使用していない(将来の機能拡張用)。閲覧制御は依然として Google Drive 側が担います。
報告いただいた方は、本人の希望があれば CHANGELOG および GitHub Security Advisory にクレジット記載します。