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fix(renderer): インストール先のパスをホバーで読めるようにする - #2472

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Aug 29, 2026
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fix(renderer): インストール先のパスをホバーで読めるようにする#2472
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@hal-shu-sato

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何が起きているか

E2E ハーネスで実際に起動して気づいたものです。パスが幅に収まらないと、「AviUtlインストールフォルダを選択」ボタンの下に潜り込んで読めなくなります。

┌────────────────────────────────────────────┬─────────────────────────┐
│ 🗀 /var/folders/_s/wj414jj95pn6yy249s8m95cm0│ AviUtlインストールフォルダを選択 │
└────────────────────────────────────────────┴─────────────────────────┘
                                             ↑ ここで切れる。省略記号も出ない
  • 省略記号()が出ません。 plaintext<input> なので text-overflow: ellipsis が効きません
  • ツールチップも出ません。 title 属性がありませんでした
  • input なのでクリックして End キーを押せば末尾は見られますが、それが必要だと分かる手掛かりがありません

アプリでいちばん大事な状態(いまどの AviUtl フォルダを見ているのか)が、パスが長いと確認できない状態です。Windows でも C:\Users\<長い名前>\Documents\...\AviUtl のような構成で普通に起きます。

この PR でやること

入力欄を広げるとボタンが押し出されるので、幅は変えずに title を足します。

title={installationPath}

この PR に入れていないもの

本筋は「どちら側を省略するか」だと思っています。パスは末尾のフォルダ名のほうが情報量が多い…/Documents/AviUtl)ので、頭を省いて末尾を見せるほうが合っています。ただしそれは見た目の変更になるので分けました。

検証

e2e/install.spec.ts の、既にインストール先の表示を見ている箇所に 1 行足しました。

修正を外すと Expected: "/var/folders/.../aviutl" / Received: "" で落ちること、戻すと通ることを手元で確認済みです。

  • yarn lint / yarn lint:ts
  • yarn packageyarn test:e2e e2e/install.spec.ts

幅に収まらないパスは「AviUtlインストールフォルダを選択」ボタンの下に
潜り込んで読めなくなる。省略記号も出ない(plaintext の input なので
text-overflow が効かない)。アプリでいちばん大事な状態が、パスが長いと
確認できない。

入力欄を広げるとボタンが押し出されるので、幅は変えずに title を足す。
末尾のフォルダ名のほうが情報量が多いので、頭を省いて末尾を見せる方向の
省略も考えられるが、そちらは見た目の変更になるので分ける。
既にインストール先の表示を見ている箇所に 1 行足す。
@hal-shu-sato
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@hal-shu-sato
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