Sharp X68000 用 BASIC インタープリタ
ぺけ-BASIC は、Sharp X68000 上で動作する X-BASIC v2.0 互換インタープリタです。 BASIC プログラムを中間言語(IL)にコンパイルしてから実行する 2 パス方式を採用し、 オールアセンブラによる高速動作を実現しています。
- Sharp X68000 シリーズ(MC68000 / MC68030)
- または 瑞起 X68000Z
- または XM6 typeG・XEiJ などの X68000 エミュレータ
- Human68k OS
- X-BASIC v2.0 互換(主要ステートメント・関数)
- 中間言語コンパイル方式による高速実行
- 拡張機能(設定ファイルで有効化)
EXTEND: 可変長配列・配列引数・ラベル・breakなどSINIT: 変数の自動初期化なし(高速化)WARN: 未宣言変数を警告のみで続行LABEL:goto "ラベル名"構文
- 外部関数(
.FNCファイル)による機能拡張 - エディタ連携(任意のエディタを指定可能)
SRC/ インタープリタ本体ソース(MC68000 アセンブラ)
FNCSRC/ 拡張外部関数ソース
BIN/ ビルド済みバイナリ(X68000 実機用)
BFD/ BFD ファイル
SAMPLE/ サンプルプログラム
DOCS/ ドキュメント類
HAS.X(ver.3 以上)と HLK リンカが必要です。
MAKE.BATまたは手動で:
HAS.X -e XB.HAS
HAS.X -e XB2.HAS
HAS.X -e XBSTAT.HAS
HAS.X -e XBMATH.HAS
HAS.X -e XBFUNC.HAS
HLK ... (リンク)
XB [オプション] [プログラムファイル]
主なオプション:
| オプション | 説明 |
|---|---|
-f<数字> |
フリーエリアの大きさの指定 ( Kb 単位 ) |
-c<名前> |
コンフィグファイル名の指定(省略時 XB.CNF) |
-e<文字> |
拡張機能の ON/OFF (ACDEIL) |
詳細は DOCS/XB.DOC.txt の「2.3 コンフィグファイル」を参照してください。
DOCS/XBVUP.DOC.txt を参照してください。
- ぺけ-BASIC 本体(XR.R や外部関数とそれらのソースファイル等)の内容には一切変更ありません
- 本 README.md を追加し、github から clone や release ファイルを取得できるようにしました
- 配布形式を zip ファイルにしました
- BIN, SRC, DOCS ディレクトリを分けました
- ドキュメントの文字コードを UTF-8、拡張子を .txt にしました
- ライセンスを MIT License に変更しました
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