GeoGuessr と map-making-app のインポート/エクスポートのファイル形式の変換プログラム
マップ作製ページ[1]の画面右上の「...」から「INPORT JSON FILE」もしくは「EXPORT JSON FILE」
マップ作成ページ[2]で画面下中央の「EXPORT」から以下の画像の通りに設定して「Download」
- [2] https://map-making.app/maps/XXX

- 「Save map-making-app data」にチェックを付けるとタグの情報などを含むが,GeoGuessrで読み込むときは無視される
基本的にはGeoGuessrのエクスポート形式に合わせると良い
- なぜなら,GeoGuessrのエクスポート形式は,GeoGeessrとmap-making-appの両方でインポート可能のため
- GeoGeessrのエクスポート形式のJSONに,タグなどの情報を追加しても,GeoGuessrが必要な情報だけ取得してインポートしてくれる
GeoGuessrにインポートするJSONファイルには,以下のJSON構造とアトリビュートが要求される
- 下記以外のアトリビュート(たとえば"extra")は無視される
- アトリビュートの順番は関係ない
- JSONは括弧の種類(
[]や{})が違うと正しく認識しない場合があるため注意が必要
[
{
"lat": 52.56592672365785,
"lng": 17.99465991237902,
"heading": 143.03026350739583,
"pitch": 1.929415613713772,
"zoom": 0.16992431383057116,
"panoId": null,
},
{
"lat": 18.354966066590965,
"lng": 76.8579272817489,
"heading": 236.1437,
"pitch": 0,
"zoom": 0,
"panoId": null,
}
]
Note
とりあえず上記のJSON形式にすればOK
タグなどのアトリビュートも追加予定
map-making-appでデータをJSONでエクスポートすると以下のようなJSONが得られる
- このままだとGeoGuessr側でインポートできないため,上の形式に変換する必要がある
- この変換のプログラムを開発することが,このリポジトリの目的
{
"name": "test",
"customCoordinates": [
{
"lat": 52.56592672365785,
"lng": 17.99465991237902,
"heading": 143.03026350739583,
"pitch": 1.929415613713772,
"zoom": 0.16992431383057116,
"panoId": null,
"countryCode": null,
"stateCode": null,
"extra": {
"tags": [
"a1"
],
"panoId": "MH3vmWH8YoiJCYQzTOQMMA",
"panoDate": "2012-07"
}
},
{
"lat": 18.354966066590965,
"lng": 76.8579272817489,
"heading": 236.1437,
"pitch": 0,
"zoom": 0,
"panoId": null,
"countryCode": null,
"stateCode": null,
"extra": {
"tags": [],
"panoId": "YukGKVeHvpvWn6Ikm3Eh5w",
"panoDate": "2024-04"
}
}
]
}