Chrome拡張機能。非エンジニアがAWSのIAMロール作成 → アクセスキー生成 → FaultRayへの自動連携をガイド付きで完了できる。
- FaultRayアカウントとの認証連携
- AWSコンソール上でのステップバイステップガイドオーバーレイ
- アクセスキーの安全なFaultRay送信(送信後即時削除)
- 接続済みクラウド環境の一覧表示
- GCP / Azure サポート(近日公開)
-
このリポジトリをクローン:
git clone https://github.com/mattyopon/faultray-chrome-extension.git cd faultray-chrome-extension -
依存関係をインストール:
npm install
-
ビルド:
npm run build
-
Chromeに読み込む:
chrome://extensionsを開く- 右上の 「デベロッパーモード」 をONにする
- 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」 をクリック
dist/フォルダを選択
- 拡張機能アイコンをクリック
- 「FaultRayにログイン」 でfaultray.comにログイン
- ポップアップに戻り 「AWS セットアップ開始」 をクリック
- AWSコンソールが開き、画面右下にガイドパネルが表示される
- パネルの指示に従いIAMユーザー作成 → アクセスキー生成を完了
- Step 5でアクセスキーを入力し 「FaultRayに送信」 をクリック
- AWSアクセスキーは
chrome.storage.sessionに一時保管(ブラウザを閉じると自動削除) - FaultRay APIへの送信はHTTPS通信のみ
- 送信成功後、即座にセッションストレージから削除
- ローカルストレージには保存しない
- ReadOnlyAccess ポリシーのみをアタッチすることを強く推奨
- 書き込み権限は不要(FaultRayは読み取り専用でクラウド環境を分析)
この拡張機能が要求する権限:
| 権限 | 理由 |
|---|---|
storage |
FaultRayセッションと接続情報の保存 |
activeTab |
AWSコンソールのタブ検出 |
tabs |
セットアップウィザードでの新しいタブ開く |
alarms |
Service Workerの維持 |
https://console.aws.amazon.com/* |
AWSコンソールへのガイドオーバーレイ注入 |
https://faultray.com/* |
FaultRay APIとの通信 |
# 型チェック
npm run typecheck
# ビルド
npm run build
# アイコン生成(sharpが必要)
npm run build:iconssrc/
├── popup/ React UI(拡張機能ポップアップ)
├── content/ AWSコンソール用コンテンツスクリプト
├── background/ Service Worker(認証・API通信)
└── lib/ 共有型定義・ストレージ・APIクライアント
POST https://faultray.com/api/cloud-credentials は現在未実装。
フロントエンド(この拡張)は完成済み。バックエンドの実装後に自動的に動作します。
MIT