ChordPro形式のコード譜へ、小節線と音の長さを表す記号を自動で追加するブラウザーツールです。
① コード譜を貼る
② 自動で整える
③ 譜面として確認する
インストール不要、ブラウザー使用、ChordWiki非公式ツールです。
今すぐ使う: ChordWiki Bar Formatter
- コード譜への小節線と長さ記号の追加
- 行単位の長さ修正と小節位置の調整
- コード譜のプレビュー
- 移調とシャープ・フラット表記の切り替え
- 変換前の小節幅と初期設定が異なる場合の警告
- 歌詞行のハイフン省略方法の選択
- 編集履歴とクラッシュ復元
- ライトテーマとダークテーマ
- 画面幅に応じたレイアウト
- 初期設定で小節のハイフン数を変える
- 行修正で数字を入力してハイフン数を変える
s、*s、/でシンコペーションや小節位置を調整する
- 編集テキストと譜面プレビューを並べて確認
- 編集内容をリアルタイムで譜面へ反映
- 譜面側の行をクリックして対応する編集行を確認
- 入力したコード譜は、外部のサーバーへ送信しません。
- 作業内容は、このブラウザーに保存されます。
- ブラウザーのサイトデータを消すと、保存した作業も消えます。
- コード譜や歌詞を公開するときは、利用してよいものか確認してください。
PCのFirefox、Google Chrome、Microsoft Edgeで使えます。
スマートフォンでも開けますが、細かい修正にはPCがおすすめです。
開発とテスト
Node.js 20.19以上を用意し、リポジトリのルートで次を実行します。
npm install
npm run dev
npm test
npm run build
npm run previewnpm run devは開発サーバー、npm run buildはGitHub Pages用のdist/、npm run previewはその成果物の確認用サーバーを起動します。
テストはtests内の全ファイル、公式ChordWiki Parserとの統合、主要JavaScriptの構文を検査します。
プレビューは公式@chordwiki/chordpro-parserでChordWiki方言を解析し、Formatter固有記法のAdapterを経由して旧ChordWiki表示Rendererへ渡します。
公開先はGitHub Pagesです。
更新履歴はReleasesで公開します。
このソフトウェアはMIT Licenseで公開しています。






