- 寺子屋の演習を開始するには、Googleの無料サービスの一つである「Google Colaboratory」が使用できる必要がある。
- その方法は、「Google Colaboratoryの使い方.pdf」に記載されている。
- その記述に従い、まず演習に必要な環境設定を行う。
◆ 第2回の寺子屋では、Telakoya2_InputOutputPreprocessing.ipynbにある内容を演習する。その中には第3回の演習内容も含まれる。
- MyDrive の中に Telakoya というフォルダーを作る。
- その中に、tela2 というフォルダーを作る。
- その中に、data というフォルダーを作る。
- GitHubの今アクセスしているフォルダー (https://github.com/kiwindow/telakoya) をDesktopにダウンロードする(右上のCodeをクリックし、更にDownload ZIPをクリックする)。
- ダウンロードしたフォルダーの中にある data.csv、data.xlsx、dataL.xlsx、dataM.xlsx、dataw.csv、dataw.xlsx,dtawM.xlsx をMyDrive/Telakoya/tela2/data の中にアップロードする。
- 上の「Open in Colab」クリックし、開いたColabの上方にある「ドライブにコピー」をクリックする。
- 自分の GoogleDrive の MyDrive にある ColabNotebooks に Telakoya2_InputOutputPreprocessing.ipynb のコピーが保存される。
- それを MyDrive/Telakoya/tela2 の中に移動して、順次計算を進めても行く。
◆ 第2回の演習に際して、以下のようにフォルダーを作成し、データを配置してから演習を行ってゆく。
- MyDrive の中に Telakoya というフォルダーを作る。
- その中に、tela2 というフォルダーを作る。
- その中に、data というフォルダーを作る。
- GitHubの今アクセスしているフォルダー (https://github.com/kiwindow/telakoya) をDesktopにダウンロードする(右上のCodeをクリックし、更にDownload ZIPをクリックする)。
- ダウンロードしたフォルダーの中にある data.csv、data.xlsx、dataL.xlsx、dataM.xlsx、dataw.csv、dataw.xlsx,dtawM.xlsx をMyDrive/Telakoya/tela2/data の中にアップロードする。
- Telakoya/tela2 の中に、dowonloadしたフォルダーの中にあるTelakoya2_InputOutputPreprocessing.ipynbをuploadしておく(参照用)。
- Telakoya/tela2 の中に、演習用の白紙の Colaboratoryのnotebook を作成する。
- そのnotebook 上で、Telakoya2_InputOutputPreprocessing.jpynb に書かれているコマンドを一つ一つ実行してゆく。
- Exercise20220820.ipynb : 第2回寺子屋での演習内容。
◆ 第3回の寺子屋では、The4thTelaCommands.ipynbにある内容を演習するが、第2回の寺子屋のテキストを簡略化したものである。
- MyDrive/Telakoya の中に tela3 というフォルダーを作っておく。
- 上の「Open in Colab」クリックし、開いたColabの上方にある「ドライブにコピー」をクリックする。
- 自分の Google Drive の MyDrive にある Colab Notebooks に The3rdTelakoyaCommnds.ipynb のコピーが保存される。
- それを MyDrive/Telakoya/tela3 の中に移動して、順次計算を進めても行く。
◇ 以下のファイルを利用する。右上の緑色の「Code」をクリックし、メニューの中のDownload ZIPをクリックすると、それらのファイルがZIPファイルでdownloadされる。
- The3rdTelakoyaCommands.ipynb : 第3回寺子屋の演習で入力するコマンド。
- The3rdTelakoyaProgram.pdf : 第3回寺子屋で行う演習項目。
- dataで始まる7つのファイル : 演習で利用するデータセット。datawで始まる3つのファイルは、復習の時に利用するデータセット。
- Telakoya2_InputOutputPreProcessing.ipynb : 第2回寺子屋のテキスト。
- Exercise20220820.ipynb : 第2回寺子屋での演習内容。
◆ 第3回の演習に際して、以下のようにフォルダーを作成し、データを配置してから演習を行ってゆく。
- MyDrive の中に Telakoya というフォルダーを作る。
- その中に、tela3 というフォルダーを作る。
- その中に、data というフォルダーを作る。
- GitHubの今アクセスしているフォルダー (https://github.com/kiwindow/telakoya) をDesktopにダウンロードする(右上のCodeをクリックし、更にDownload ZIPをクリックする)。
- dataで始まる7つのファイルを、Telakoya/tela3/dataの中にuploadする。
- Telakoya/tela3 の中に、dowonloadしたフォルダーの中にあるThe3rdTelakoyaCommands.ipynbをuploadしておく(参照用)。
- Telakoya/tela3 の中に、演習用の白紙のColaboratoryのnotebookを作成する。
- そのnotebookをGoogle Driveにmountする。
- そのnotebook上で、The3rdTekakoyaCommandsに書かれているコマンドを一つ一つ実行してゆく。
◆ 第4回の寺子屋では、The4thTelakoyaML.ipynbにある内容を演習する。
- MyDrive/Telakoya の中に tela4 というフォルダーを作っておく。
- また tela4 の中に data というフォルダーを作っておく。
- 上の「Open in Colab」クリックし、開いたColabの上方にある「ドライブにコピー」をクリックする。
- 自分の Google Drive の MyDrive にある Colab Notebooks に The4thTelakoyaML.ipynb のコピーが保存される。
- それを MyDrive/Telakoya/tela4 の中に移動して、順次計算を進めても行く。
◆ 第4回の演習に際して、以下のようにフォルダーを作成し、データを配置してから演習を行ってゆく。
- MyDriveの中に Telakoya というフォルダーを作る。
- その中に、tela4 というフォルダーを作る。
- その中に、data というフォルダーとmodelというフォルダーを作る。
- GitHubの今アクセスしているフォルダー (https://github.com/kiwindow/telakoya) をDesktopにダウンロードする(右上のCodeをクリックし、更にDownload ZIPをクリックする)。
- boston.csvとbreast.csvという2つのファイルを、Telakoya/tela4/dataの中にuploadする。
- Telakoya/tela4 の中に、dowonloadしたフォルダーの中にあるThe4thTelakoyaML.ipynbとBinaryClassificaitonEvaluatior.ipynbをuploadしておく(参照用)。
- Telakoya/tela4 の中に、演習用の白紙のColaboratoryのnotebookを作成する。
- そのnotebookをGoogle Drive に mount する。
- そのnotebook上で、The4rdTekakoyaML に書かれているコマンドを一つ一つ実行してゆく。また、BinaryClassificaitonEvaluatiorにある関数もコピーして利用する。
◆ 第5回の寺子屋では、The5thTelakoyaDL.ipynbにある内容を演習する。
- MyDrive/Telakoya の中に tela5 というフォルダーを作っておく。
- また tela5 の中に data というフォルダーを作っておく。
- 上の「Open in Colab」クリックし、開いたColabの上方にある「ドライブにコピー」をクリックする。
- 自分の Google Drive の MyDrive にある Colab Notebooks に The5thTelakoyaDL.ipynb のコピーが保存される。
- それを MyDrive/Telakoya/tela5 の中に移動して、順次計算を進めても行く。
◆ 第5回の演習に際して、以下のようにフォルダーを作成してから演習を行ってゆく。
- MyDriveの中に Telakoya というフォルダーを作る。
- その中に、tela5 というフォルダーを作る。
- その中に、model というフォルダーを作る。
- GitHubの今アクセスしているフォルダー (https://github.com/kiwindow/telakoya) を Desktop にダウンロードする(右上のCodeをクリックし、更にDownload ZIPをクリックする)。
- Telakoya/tela5 の中に、dowonload したフォルダーの中にある The5thTelakoyaDL.ipynb を uploadしておく(参照用)。
- Telakoya/tela5 の中に、演習用の白紙の Colaboratoryのnotebook を作成する。
- そのnotebook を Google Drive に mount する。
- そのnotebook 上で、The5rdTekakoyaDL に書かれているコマンドを一つ一つ実行してゆく。
- The5thTelakoyaDLcore.ipynb は、The5thTelakoyaDL.ipynb における重要なコマンドのみを集めたファイル。
- The5thTelakoyaCodeSnippet.ipynb は、最低限必要なコマンドのみを集めたファイル。
- The5thTelakoyaExercise.ipnnt は、第5回の演習で実修する内容。
◆ 第6回の演習に関しては、以下のようにOpenAIのChatGPTを利用して行う。
- メールアドレスの入力
- Passwordの設定と人間であることのチェック
- 確認メールのVerify email addressをクリック
- 氏名や生年月日や電話番号(携帯)などを入力
- Send codeをクリック
- 携帯に届いた認証コードの入力(二段階承認)
- メールアドレスを入力する画面で下にある Continue with Googleをクリック
- アカウントの選択で自分のGmailを選ぶ
- 氏名や生年月日や電話番号(携帯)などを聞かれたら入力
- Send codeをクリック
- 携帯に届いた認証コードの入力(二段階承認)
- ChatGPT は Log In しただけでは、無料のWeb版のChatGPT (GPT-3.5+) のみが利用できる。
- ChatGPT Plus ($20/month) に upgrade すると GPT-4 や Plugins や Code Interperter (Advanced Data Analysis) が利用できる。
- API や Playground を利用するには、また別の subscribe が必要。それらは従量制の課金であるが、ChatGPT Plus よりも低額になる可能性が高い。
- 第6回の演習に必要な prompt の文章は、当サイトにある The6thTelakoyaPrompts.pdf を download し、それから copy & past して利用できる。
- 第2回の演習で利用した乳癌のデータ breast.csv は、目的変数が 1 が良性、0 が悪性となっているが、機械学習では event がある方を 1 とすることが多い。そこで 目的変数の 0 と 1 とを逆にしたデータを当サイトに correctedbreast.csv として保存してある。
- 第6回の演習の内容は、JAINBPのHPにある AI寺子屋セミナー動画 https://www.jainbp.or.jp/limited-v/ を参照して下さい(会員限定)。