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海面高度シミュレーター

海面高度を自由に変更しながら、地球儀上でどこが陸地・海になるかを確認できるWebアプリです。標高データには Terrarium (Mapzen / AWS Open Data) を使用しています。

使い方

index.html をブラウザで開くだけで動作します(ビルドやインストールは不要です)。GitHub Pages などの静的ホスティングにそのまま配置しても利用できます。

ローカルで確認する場合は、簡易サーバーを立てて開いてください。

python3 -m http.server 8000
# http://localhost:8000/index.html を開く

機能

  • スライダー / プリセットボタン(全て陸地・現在・全て海) / ステッパーボタン(±1m・±10m・±100m)で海面高度を変更
  • 現在の標高と設定した海面高度を比較して、陸地・海を色分け表示
  • 素早い連続操作(スライダーのドラッグやステッパーの連打)時は、途中経過の描画を間引き、目的の高度まで飛ぶように表示することでパフォーマンスを確保
  • 「3Dで見る」ボタンで視点を傾け、実際の標高に基づいた立体的な地形(山や谷の凹凸)を表示

技術構成

  • MapLibre GL JS による地球儀投影 (globe projection) 表示
  • Terrarium形式の標高タイルをカスタムプロトコル(elev://)で読み込み、指定した海面高度に応じて陸地・海の色とヒルシェードをその場で計算
  • 同じ標高タイルを raster-dem ソースとしても利用し、map.setTerrain() で3D地形を有効化

データ出典

標高データ: Terrarium (Mapzen / AWS Open Data)

About

海面高度をエベレストやマリアナ海溝まで増減させると地球はどう見える?(Sea Level Simulator)

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