日本全国(北海道・東北・東日本・西日本)の観測地点における日別の積雪深(cm)を、地図上にアニメーションで可視化するツールです。 1885〜1886年シーズンから最新シーズンまで、年ごとに切り替えて再生できます(各シーズンは8月1日〜翌年7月31日)。
https://awg-yk.github.io/Japan-snow-depth/
- 年(シーズン)選択:1885〜1886年〜最新シーズンまでをプルダウンで切り替え
- 地域選択:全国/北海道/東北/東日本/西日本を切り替え可能
- あくまで地図の表示範囲(カメラ位置)を変えるだけで、選択していない地域のデータも常に裏で保持・描画されています
- 再生バー:シーズン中で積雪が観測される期間のみを対象に、日別の積雪の広がりをアニメーション表示
- 再生バー左端=積雪が発生し始めた日、右端=積雪が0になった日で固定
- 各観測地点の実測値(cm)を地図上に数値表示
- 数値にカーソルを合わせると、その地点名をツールチップ表示(複数の吹き出しが同時に出ないよう1つだけ表示)
- 数値表示のオン/オフ切り替え可能(デフォルトはオン)
- 観測地点の値からの補間により、面としての積雪の広がりを色で表現
- 補間半径(σ)は各観測地点の「孤立度」(半径30km以内・積雪30cm以上の他地点数)に応じて自動調整
- 孤立峰(例:富士山)は影響範囲を狭く保ち、周囲に色がにじみ出ない
- 豪雪地帯(例:北海道)は観測地点同士が自然に滑らかにつながる
- 色の強さは積雪0〜100cmを基準としたべき乗カーブで表現
- 補間半径(σ)は各観測地点の「孤立度」(半径30km以内・積雪30cm以上の他地点数)に応じて自動調整
- 国土地理院の淡色地図タイルをベースマップとして使用
- 積雪データ:気象庁アメダス
- 観測地点の緯度経度:気象庁アメダス観測所一覧
- 海岸線データ:dataofjapan/land
- 地図タイル:国土地理院 淡色地図
利用の際は各データ提供元の利用規約に従ってください。
このツールは index.html 1ファイルで完結する静的サイトです(外部ライブラリは Leaflet を CDN から読み込みます)。
index.html をブラウザで直接開くだけで動作します。
- このリポジトリを GitHub にプッシュします。
- リポジトリの Settings → Pages を開きます。
- Source を
Deploy from a branchにし、ブランチをmain(または該当ブランチ)、フォルダを/ (root)に設定して保存します。 - しばらく待つと
https://awg-yk.github.io/Japan-snow-depth/で公開されます。
- Leaflet(地図表示)
- Canvas 2D による積雪分布の描画
- フレームワークなしのバニラ JavaScript(ES Modules)
このリポジトリのコードはMIT Licenseのもとで公開しています。 気象データ・地図タイルのライセンスは各提供元の規約に従います。