Quality Engineer / QA Engineer / AI Workflow Designer
品質保証、開発プロセス改善、AI活用推進に取り組んでいます。
プロダクト開発チームに入り込み、品質とデリバリーの両立を支える仕組みづくりを行っています。 テスト実行だけではなく、リスク分析、テスト戦略、テスト設計レビュー、不具合分析、開発フロー改善、自動化を通じて、チームが継続的に品質を高められる状態を作ることを得意としています。
また、社内AI推進組織のメンバーとして、全社的なAI利用の向上、Coding Agent活用、AIハンズオン、社内AI活用イベント、AI workflow設計にも取り組んでいます。
生成AIを個人の便利ツールとしてだけでなく、組織やチームの業務フローに組み込むことで、開発・品質保証・ドキュメント作成・プロトタイピングなどの生産性向上につなげることに関心があります。
経歴
上に行けば行くほど最近の事例となっています。
要約
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QAE
- QA / SET / TE を含む品質保証領域を担当
- 自動テスト、CI/CD、テスト戦略、テスト設計、探索的テスト、リグレッションテスト
- テスト以外の品質保証として、開発フローやスクラムイベントへの品質活動の組み込みも対応
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専門
- 品質保証
- 開発生産性の向上
- 品質リスクの構造化
- 開発プロセス改善
- AIを活用した業務フロー改善
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得意なこと
- プロダクトやチームの状況を踏まえた品質リスクの整理
- 課題を発見・吸い上げ、現実的な改善アクションに落とし込むこと
- プロダクトエンジニア / PM / Designer と協働しながら、品質とデリバリーの両立を支えること
- 手動テストと自動テストのバランスを考えたテスト戦略の設計
- 開発チームに入り込み、チームに合うQA活動をリードすること
- AIを業務フローや開発プロセスに組み込むこと
横断組織のQAとしての活動と、開発チームに入りながらのQA活動の両方を経験しています。 関わり方はチームやプロダクトの状況に応じて変えています。
行ったことの一部は、登壇やブログを通してアウトプットしています。
SmartHR
所属: 品質保証本部
職種: QAE
主にやっていること
- プロダクト開発チームに入り込み、品質とデリバリーの両立を支える仕組みづくり
- プロダクト理解と品質リスクの構造化
- リスク分析、テスト戦略、テスト計画、テスト設計レビュー
- プロダクトエンジニア / PM / Designer と協働したQA活動のリード
- 不具合分析を起点にした改善アクションの設計
- リグレッションリスクの整理と、手動テスト・自動テストのバランス設計
- 開発フローに品質確認のポイントを組み込むための改善
- AIを活用した品質保証の導入・運用
- 社内AI推進組織のメンバーとしてのAI活用推進
品質保証・Quality Engineering
テスト実行だけではなく、リスク分析、テスト戦略、テスト設計レビュー、不具合分析、開発フロー改善、自動化を通じて、チームが継続的に品質を高められる状態づくりに取り組んでいます。
品質保証を開発の最後にまとめて行うのではなく、リファインメント、設計、実装、レビュー、リリースの各段階に品質確認のポイントを組み込むことを重視しています。
具体的には、以下のような活動を行っています。
- リスク分析
- テスト観点の洗い出し
- 受け入れ条件の整理
- テスト設計レビュー
- リリース前確認
- リグレッション観点の整理
- 不具合分析
- 改善アクションの設計
不具合は単なる個別事象として扱うのではなく、チームの開発プロセスを改善するための材料として分析しています。
- どの種類の不具合が繰り返し発生しているか
- どの工程で早期に検知できたか
- どのレビュー・テスト・自動化で防げそうか
- どの領域にリグレッションリスクがあるか
を整理し、チームの改善アクションにつなげています。
テスト自動化・リグレッション戦略
自動化は「とにかく増やす」のではなく、プロダクトのリスクやチームの運用に合わせて設計することを重視しています。
E2Eテスト、リグレッションテスト、手動テスト、探索的テストをどう組み合わせるかを整理し、継続可能なテスト戦略を作ることに関心があります。
特に、以下のような観点を大事にしています。
- 何を自動化するべきか
- 何を手動で確認するべきか
- どの領域にリグレッションリスクがあるか
- E2Eテストをどこまで持つべきか
- テストのメンテナンスコストをどう抑えるか
- チームが継続して運用できる設計になっているか
AI活用推進・AI Workflow設計
社内AI推進組織のメンバーとして、全社的なAI利用の向上、Coding Agent活用、AIハンズオン、社内AI活用イベント、AI workflow設計に取り組んでいます。
AIツールを導入するだけではなく、現場の業務フローに合わせて、どこでAIを使うと効果が出るかを設計することを重視しています。
主に以下のような活動を行っています。
- 企業・組織におけるAI活用推進
- AI workflow設計
- Coding Agent活用支援
- AIハンズオン / 勉強会設計
- AI活用イベント企画
- AIガードレール設計
- MCP / AIツール連携
- プロトタイピング支援
- AIを活用した業務フロー改善
生成AIやCoding Agentを、日々の業務・開発プロセスに組み込むworkflowを設計しています。
たとえば、以下のような一連の流れを、AIを使って再現性ある形にすることに取り組んでいます。
- 課題整理
- 要件整理
- PRD作成
- Design Doc作成
- プロトタイピング
- 実装支援
- テストケース生成
- レビュー観点整理
- ドキュメント作成
AIに任せる作業と人間が判断する作業を切り分け、現場で安全に使い続けられる運用を作ることを重視しています。
LIFULL
所属: Quality Architect Group
職種: SET / QAE
主にやったこと
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全社横断の自動テストの整備
- チームリーダー含む
- "ブログ" (https://www.lifull.blog/entry/2024/06/11/070000)
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全社横断の探索的テストの推進
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特定チームでのQAE活動
- QAE / SETスキルを活用したテスト戦略、テスト設計、コードレビュー
- 手動テストすべき範囲の見極め
- 自動化すべき領域と、人が確認すべき領域の整理
副業
副業でおこなってきたこと / やっていることです。
- 自動テストやCI環境の導入サポート
- CI/CD:GitHub Actions
- ソフトウェアテスト、CI/CDなどに関する相談
- QA全般の相談
- メンバー向け勉強会
- ソフトウェアテスト勉強会
- QAプロセスやテスト戦略の相談
- AIを活用した業務改善・開発プロセス改善の相談