Python (Flask) で構築した、セキュリティ重視のプライベートクラウドストレージです。
Windows / macOS / Linux で動作し、ローカル運用からインターネット公開まで対応できます。
- セキュアな認証・セッション管理(Argon2, CSRF 対策)
- ユーザーごとの容量制限(Quota)
- 管理者パネルによるユーザー管理
- ファイル共有、フォルダ機能、プレビュー(β)
- 自動更新サービス(GitHub 連携)
- ファイルアップロード(ドラッグ&ドロップ)
- パスワード変更
- ファイル整合性チェック(SHA256)
- ダークモード
- 自動更新後のサーバー再起動
- Python 3.8 以上
- pip
- Linux / macOS で本番起動する場合:
gunicorn
- リポジトリを clone(またはダウンロード)して、プロジェクトディレクトリへ移動します。
start_server.pyを使う場合、.venv作成とrequirements.txtのインストールは起動時に自動実行されます。run.pyや手動コマンドで起動する場合のみ、事前に以下を実行してください。
pip install -r requirements.txtLinux / macOS で Gunicorn を手動利用する場合は、必要に応じて以下も実行してください。
pip install gunicornpython start_server.pystart_server.py は以下を自動で実行します。
- OS 自動判定(Windows: Waitress / Linux・macOS: Gunicorn)
.venv作成requirements.txtのインストール- 更新サービス (
update_service.py) の起動 - プロセス監視と必要時の再起動
注意:
- Linux / macOS では
gunicornが必要です(未導入の場合は起動できません) - 停止は
Ctrl + C
waitress-serve --threads=4 --listen=127.0.0.1:5000 run:appgunicorn -w 4 -b 127.0.0.1:5000 run:appポート開放なしで公開する場合は Cloudflare Tunnel が有効です。
cloudflared tunnel login
cloudflared tunnel --url http://127.0.0.1:5000初回起動時に自動作成されます。
- ユーザー名:
admin - パスワード:
admin_password_change_me - 管理画面 URL:
/admin_secure_panel_z8x9/
重要:
- 初回ログイン後は必ずパスワードを変更してください
- 本番環境では管理画面 URL の変更を推奨します
config.py で主要設定を管理します。
主要な設定例:
SECRET_KEYSQLALCHEMY_DATABASE_URIMAX_CONTENT_LENGTHSESSION_COOKIE_SECURESERVER_WORKERS(Linux / macOS の Gunicorn ワーカー数)SERVER_THREADS(Windows の Waitress スレッド数)
環境変数でも一部設定を上書きできます(例: SECRET_KEY, SERVER_WORKERS, SERVER_THREADS)。
- 既定の管理者情報は必ず変更してください
- 本番運用では強固な
SECRET_KEYを設定してください - HTTPS 運用時は
SESSION_COOKIE_SECURE=Trueを推奨します
Special thanks to きゅすみゃ for contributions to this project.
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