Shader Coreで構築した、Built-in Render Pipeline向けの最小構成トゥーンシェーダーです。
単体でシンプルなトゥーン表現に使用できるほか、Shader Coreモジュールを組み合わせるためのベースシェーダーとして利用できます。 このシェーダーは基本的に、ワールドのリアルタイム影を受けません。 私の販売しているふんわり影シェーダーなどは今後モジュール化予定ですが、恐らくこのシェーダーが推奨になると思います。 (有料シェーダーから移行するモジュール自体はBOOTH配布になると思います)
SimpleToonはモジュールを組み合わせる前提の最小構成です。実用的な見た目を作る際は、FUKA ShaderCore Modulesの併用を強く推奨します。 NonToonなど他の方のModuleも使えます。
アルファマスク、服の質感、つや髪、つや肌を収録しており、SimpleToonと同じFUKA VPM Repositoryから導入できます。
- Opaque、Cutout、Transparentの描画モード
- Base Texture、Base Color、Normal Map
- 基本Unlitのまま、法線非依存の環境光とライト強度で全体の明るさを調整(下限・上限を設定可能)
- Shader CoreのShared Mask、Shared Gradients
- ForwardBase、ShadowCaster、Meta Pass
- Shader Coreモジュールを挿入できる各シェーディングフェーズ
- Unity 2022.3
- Shader Core 0.1.9以上、0.2.0未満
- Built-in Render Pipeline
依存パッケージは配布元VPMリポジトリから導入します。
- lilxyzw VPM RepositoryからShader Coreの配布元をVCCへ追加します。
- FUKA VPM RepositoryをVCCへ追加します。
- 対象プロジェクトの
Manage ProjectからFUKA-ShaderCore-SimpleToonを追加します。 - あわせて
FUKA-ShaderCore-Modulesを追加することを強く推奨します。
Shader Coreは本パッケージへ同梱せず、配布元のパッケージを利用します。
- Materialを作成し、Shaderに
FUKA/SimpleToonを選択します。 - Base Texture、Color、Normal Mapなどを設定します。
- 必要に応じてShader CoreのInspectorから互換性のあるモジュールを選択します。
モジュールが利用する機能やプロパティは、追加したモジュールによって変わります。
- モジュールはSimpleToonが公開しているフェーズおよびデータ構造と互換である必要があります。
- Shader Coreの更新によって互換性対応が必要になる場合があります。
本パッケージはzlib Licenseで提供します。
不具合や要望はGitHub Issuesへお願いします。