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KH Coderを開発している樋口と申します。
書き込みありがとうございます。

p. 19のストップワードについての記述は、あくまで「A.2.4 英語・中国語・韓国語およびヨーロッパ言語データの分析」についてでして、日本語を分析する場合には「ストップワード」というものは指定できません。紛らわしくて申し訳ございません。

お書きいただきました通り、日本語の場合には「助詞」「助動詞」など特定の品詞の語すべてと、「ある」「する」などひらがなのみの名詞・動詞・形容詞・副詞をデフォルトで除外しています。

この除外設定で事足りる場合が多いように思いますが、もし特定の語を分析から除外されたい場合には、[前処理]→[語の取捨選択]→[使用しない語]に当該の語を入力してください。

次に説明する際にストップワードという表現を使って良いかどうかですが、この表現を使った方が伝わりやすいと思われる場合は、お使いになって差し支えないものと私は考えます。「分析から除外する語」ということですから、ストップワードと同じ意味かと思います。私自身は、「助詞・助動詞などの機能語のほか、ひらがなのみからなる名詞・動詞・形容詞には、どのような文章にでも出現する一般的な語が多いため分析から除外した」というように書くことが多いでしょうか。これを「...一般的な語が多いためストップワードとして分析から除外した」と書いても問題ないように思います。

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@KazumaHaida
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