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CLAUDE.md

運用ルール

  • 全ての変更はPR経由で行う: 作業ブランチ→PR作成→ユーザーの明示的な承認(「マージして」等の言葉)→マージ、という順序を厳守する。mainへの直接pushはブランチ保護で技術的にも禁止されている
  • data/models.jsondeprecated_at/shutdown_atを設定する変更には、対応するdeprecated_source/shutdown_sourceに各社公式ドメインのhttps://URL(廃止告知等の出典)を必ず添える。出典を提示できない場合はこれらのフィールドを設定しない(scripts/__tests__/validate-model-dates.test.mjsがCIで機械的に検証する)
  • 「〜を廃止/retireする」変更は、該当プロバイダーのAPIを実際に叩いて現存しないことを確認してから行う

2026-08-15インシデントの記録

何が起きたか: 2026-07-28、コミット2027eadmainへPRを経由せず直接push)が、gpt-5.4gpt-5.5gemini-3.1-flash-litegemini-3-flashclaude-opus-4-8の5モデルに、出典の確認なしでdeprecated_at/shutdown_atを一括設定した。これによりgpt-5.4gpt-5.5が約3週間、ユーザーのモデル選択UIから消えた状態が続いた(実際は現役のモデルだった)。

なぜ起きたか: 当時のこのリポジトリにはCLAUDE.md・レビュープロセス・main直接pushを防ぐ技術的な歯止めが一切存在せず、「新バージョンが出た=旧バージョンは廃止された」という未検証の推測が、レビューを経ずにそのままmainへ反映されてしまった。

対応: gpt-5.4gpt-5.5gemini-3.1-flash-liteは実データ確認の上でPR #9・#10により是正済み。本ガバナンス強化(ブランチ保護・出典必須スキーマ・CI検証・本ファイル)は、この種の再発を防ぐために導入された。