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Fix: 地震履歴の震度表示とマップ描画に別の地震データが混在する #1723

Description

@YumNumm

概要

TestFlight Build 1854 で、過去の地震履歴に表示される最大震度・各地の震度・マップ上の震度分布が、対象地震の実データと一致しないことがある。

生命に関わる震度情報の誤表示につながるため、原因を特定し、異なる地震・電文のデータが混在しないよう修正する。

確認された事象

  • 2016/04/16 01:13 熊本県熊本地方 M2.3(最大震度1)
    • 履歴一覧で「震度5-」と表示されることがある
    • 詳細マップに「震度7」「震度6強」など、対象地震と一致しない震度分布が広範囲に重複表示される
  • 2016/04/16 01:45 熊本県阿蘇地方 M3.9(最大震度3)
    • 震源から離れた熊本市周辺に「震度6弱〜6強」のレイヤーが表示される
    • 各地の震度一覧にも、対象地震とは無関係な「震度6弱」などが混入する

再現手順

  1. 過去の地震履歴一覧を開く
  2. 上記の地震を検索する
  3. 一覧の最大震度バッジを確認する
  4. 詳細画面を開く
  5. マップの震度分布と各地の震度一覧を確認する

期待する動作

  • 一覧の最大震度が対象地震のデータと一致する
  • 詳細画面の震度分布と各地の震度一覧に、他の地震・電文のデータが混入しない
  • 履歴項目を切り替えた際、直前に表示した地震の状態やレイヤーが残らない

調査観点

  • 履歴項目・詳細データ・観測点データを関連付ける event ID / telegram ID
  • 一覧セル再利用時の表示状態
  • 詳細画面遷移時の provider family のキーとキャッシュ
  • マップレイヤー更新時に既存 source / layer / feature を確実に置換・破棄できているか

完了条件

  • 上記2件で一覧・詳細・マップの震度が実データと一致する
  • 複数の履歴項目を連続して開いても前の地震のデータが残らない
  • event ID の異なるデータが混在しないことを自動テストで確認する
  • iPhone / iPad の Build 1854 相当環境で回帰確認する

TestFlight 情報

  • App Store Connect App ID: 6447546703
  • Build: 1854
  • 端末: iPad Pro (M5) / iPad17,3
  • OS: iPadOS 26.5.2
  • 取得日: 2026-08-22(asc testflight feedback list

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